北 部 砲 台 跡

砲台山マップ
  
兵舎  百年の歳月を経ても、当時と全く変わらぬままの原型をとどめている石造りの兵舎。 

 中を覗きたかったが、扉には鍵がかかっていた。

  
弾薬庫     兵舎のすぐ近くにある弾薬庫

 中は、苔むしていました。
 見るからに湿気が多い。

  
弾薬庫の中
  
階段
この階段を上って北部砲台跡へ
  
榴弾砲  上へ上がると28cm榴弾砲の砲台跡。
 このように2門並んだ榴弾砲が左右に弾薬庫をはさんで3箇所に並んでいる。(上の砲台山マップ参照)

 この写真の向こう側にこのページの主の娘が足を蚊に刺されて掻いているのが分かるだろうか?
 28cmにしてこの大きさなのだから、戦艦大和の46cm主砲の巨大さが窺い知れる。

 手前から、弾薬庫、榴弾砲、弾薬庫、榴弾砲・・・・と並んでいる。

 端から端までは、かなりの距離がある。

弾薬庫
ビッカーズ式9連加砲

 
 榴弾砲をはさむようにして、両端に2門備え付けられたビッカーズ式9連加砲。

9連加砲
砲弾供給孔  この写真は、ビッカーズ式9連加砲から弾薬庫へ通ずる穴。

 砲弾を供給するためのものと思われる。