エム・シー・ターミナル
(三菱商事鹿川総合油槽所)

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 ここには、第二次世界大戦中まで海軍の燃料基地として、重油貯蔵タンクが立ち並んでいました。
 戦後、民間に払い下げられ、このタンク群が海外からの糖蜜の一時貯蔵所として利用されたこともありましたが、その後、輸入原油の揚陸・一時貯蔵所となり現在に至っています。
 現在では、戦時中のタンクは姿を消し、各種原油を貯蔵するための近代的な施設・設備を備えた容量10万トンと15万トンの大規模なタンク群が立ち並んでいます。
 輸入の大型タンカーや、国内各地へ転送する中小タンカーがひっきりなしに出入港し、その光景は壮観。
 向こうに見える島は、大黒神島だよ。