よ か っ た ね (^○^)

  

 朝の通学時間帯、大柿や倉橋方面から広島に通う自動車通勤の人や呉方面に通勤する人達は、歩道やガードレールのない小古江−大原間のせまい国道を猛スピードで走り抜けていきます。
 そんな中、小古江から大原の小学校に通う小学生の子供達は、このせまい国道沿いを6年生を先頭に、まるでアリコの行列のごとく1列に並んで学校に通っています。(ここしか通学路はありません)
 特に、ダンプカーなんか歩行者のぎりぎりのところを通りすぎ、見ててひやっとします(下の写真を見てもわかるでしょ)。
 しかし、最近になってようやく念願の道幅拡張工事が始まり、安全な通学路の確保が実現できそうです。
 事故のないうちに工事が完了するのを祈っています。
  
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 道路を歩くとき 『人は右、車は左』 と、教えられました。
 しかし、小古江から通う小学生の行列は道路の左側を歩いて学校に通っています。なぜ?
 実は、学校に向かうこの通学路は比較的右カーブが多いのです。
 下の図をてください。きっと理由がわかります。
 これは、親や先生の指導なのでしょう。確認したわけではないので私の想像ですが・・・
  
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 能美町にも、国道沿いの通学路でガードレールのないところが何ヶ所かあります。
 特に、中町−鹿川間の国道は能美町でも1、2位を争う高速カーブ。
 何ヶ月か前、自動車が壁に激突して死亡事故が起きたばかり・・・ガードレールはありません。人が歩いていたらと思うとゾッとします。
 ほとんど人の歩くことのない立派な歩道を作るより、もっと先にやるべきことがあるんじゃないの、能美町さん。